岩手県母娘強盗殺人事件

−経緯−
平成15年7月19日午後3時頃、塗装工の若林一行(当時29歳)は、金員と乱暴目的で岩手県洋野町の会社員女性(当時52歳)宅に侵入。5時過ぎに帰宅したこの女性を乱暴しようとしたが抵抗されたため首を絞めて絞殺。更に、6時頃に帰宅した次女(当時24歳)も同様に殺害して、現金22000円などを奪って逃走した。若林は、塗装会社を辞めて自立したが業績は芳しくなく殆ど仕事が無かった。更には遊びで400万円の借金があり生活が困窮していた。

犯行時間に白い軽トラックが停まっていたとの目撃情報から若林が逮捕された。平成24年1月16日最高裁は若林の上告を棄却して死刑が確定した。


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