千葉・猟銃3人射殺事件

-経緯-
昭和27年8月8日、千葉県H村(現、Y市)の農業石田範(当時63歳)は、遺産相続の取り分を引き取りに来た弟(当時48歳)と自宅で取っ組み合いの喧嘩になった。だが、弟は無理やり実家に上がりこみ、依頼したトラック運転手と荷物を運び出した。激昂した石田は、猟銃を持ち出し、弟と運転手を射殺。

その後、石田は本家を訪ねてAさん(当時38歳)も射殺した。石田は、常々弟に財産分与に関するアドバイスをAさんがしているものと思い込んだ末の凶行であった。石田は、千葉地裁で死刑を言い渡された。


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