連続警察官等射殺事件


-経緯-
昭和26年4月2日、元炭鉱不の原田国雄(当時30歳)は、炭鉱会社保安係をピストルで射殺して現金5000円を奪って逃走した。同様に、福岡市の芦屋町署の吉田保巡査(当時27歳)と神戸市警の中島満刑事(当時25歳)も射殺して逃走を続けた。原田は、強盗をするにはピストルが必要だと計画。同年2月9日、八幡署折尾駅前派出所からピストルを奪って犯行に及んだ。

同年5月12日、原田は逃亡先の神戸市内で警察に逮捕された。昭和29年、大阪拘置所で死刑が執行された。


ホーム

inserted by FC2 system