銚子・民宿母子殺害事件


-経緯-
昭和51年6月15日深夜、千葉県銚子市の民宿に宿泊していた工事作業員の矢部光男(当時24歳)は、民宿の主人の妻(当時24歳)を強姦目的で乱暴した後絞殺。横で寝ていた長女(当時2ヶ月)が泣いたため同様に絞殺した。矢部は、付近の工事作業のため仲間4人で民宿を定宿にしていた。矢部は、中学生の時、叔母に強姦。その子供(当時2歳)を殺害して少年院に入っていた経歴がある。

-死刑確定-
昭和52年3月24日に千葉地裁は矢部に死刑判決。昭和54年3月15日、東京高裁は矢部の控訴を棄却。昭和55年3月11日、最高裁は矢部の上告を棄却して死刑が確定。昭和62年9月30日、東京拘置所で死刑執行。享年35歳。


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