徳島・母子殺害事件


-経緯-
昭和51年3月13日、徳島県上那賀町で松田吉礼(当時23歳)は金員を奪おうと強盗を計画。農業の西岡ハナ子さん(当時46歳)宅に押し入り西岡さんと次女(当時19歳)を殺害して逃走した。3日後の16日に松田は郵便局員宅に押し入ったが家人に見つかったため男の子の幼児を人質に逃亡したが逮捕された。

-死刑確定-
昭和55年7月22日、最高裁は松田の上告を棄却して死刑が確定。昭和63年6月16日に高松拘置所から大阪拘置所に移された松田に死刑執行。享年35歳。

-参考サイト-
オワリナキアクム


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