稚内牧場主宅強盗殺人事件


-経緯-
昭和33年2月18日、北海道稚内市の牧場で住み込みの牧童A(当時18歳)は、牧場主の次女(当時16歳)に肉体関係を迫ったが拒否されたため激高。手拭いで絞殺した後、屍姦。その後、逃走資金を得ようと金庫を開けているところを牧場主の妹(当時24歳)に目撃されたため、マサカリで殺害。現金やカメラなどを奪い、更に猟銃も盗んで逃走した。

翌日、警察や地元民の大掛かりな捜索で山中に潜んでいるAを発見。Aは逃げ切れないと思い、猟銃の弾薬を集めて発火。自殺を図ったが1週間の火傷を負って逮捕された。昭和35年3月15日、最高裁で死刑が確定した。

-参考サイト-
少年犯罪データベース


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