北海道質店主ら殺害事件


-経緯-

昭和29年11月27日、北海道千歳郡の米軍基地内のバーテンダー山野井鴻志(当時18歳)は、遊ぶ金欲しさから自宅裏にある質店に強盗を計画。木製の棒を持って質店主(当時59歳)と妻(当時53歳)を殴打して殺害。次男(当時15歳)に重傷を負わせて、現金1万6000円と預金通帳を奪って逃走した。昭和32年8月30日、最高裁は一審の無期懲役を破棄して死刑が確定した。

-参考サイト-
少年犯罪データベース


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