大阪一家4人殺害事件


-経緯-
昭和28年9月15日、大阪市松屋町筋の菓子問屋住み込み店員A(当時19歳)は、低賃金で人使いの荒い主人(当時27歳)一家に恨みを抱き、主人、その妻(当時26歳)、長女(当時3歳)、次女(当時1歳)の4人をナイフなどで殺害した。この犯行には、密かに想いを寄せていた女性店員が些細なミスから店を解雇されたことが起爆剤となり犯行に及んだ。昭和31年12月17日、最高裁で死刑が確定した。

-参考サイト-
少年犯罪データベース


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