福神丸殺人事件


-経緯-
昭和40年3月23日、大分県佐賀関町の漁船・福神丸が屋久島で停泊中、甲板員の粟林力蔵(当時29歳)が、日頃から恨みを抱いていた山口豊船長(当時39歳)を刺して殺害。浜田勝美機関長ら3人に重軽傷を負わせて、船底の栓を抜いて水難事故に偽装した。昭和42年3月に最高裁で死刑が確定した。


ホーム

inserted by FC2 system