拓銀・支店長一家6人惨殺事件


-経緯-
昭和25年4月2日深夜、綿打ち直し業の及川寛吉(当時34歳)は、北海道拓殖銀行・美深支店に押入り富沢義光支店長(当時49歳)に金庫を開けさせて現金106万円を強奪。その後、同支店に住込みしていた支店長一家4人と同支店長代理夫妻の6人に麻酔剤を注射して日本刀で刺殺して殺害。逃走したが翌日の3日、及川は警察に逮捕された。


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