大阪銭湯一家4人惨殺事件


-経緯-
昭和27年12月17日、大阪府住吉区田辺東之町の銭湯で、銭湯住込み従業員の須原正太郎(当時22歳)と弟(当時19歳)兄弟は、銭湯の女性経営者(当時30歳)が土地を売って多額の現金を所持していることから殺害を計画。当日の早朝、正太郎は弟に見張りをさせて女性経営者、交際関係にあった男性(当時22歳)、経営者の妹(当時24歳)、妹の長女(当時1歳)の4人を斧で惨殺した。同月19日、弟は石川県七尾市の実家で、正太郎は東京の長兄宅でそれぞれ逮捕された。公判は、正太郎に死刑が確定。弟は殺害に直接加わっていないとして懲役15年で確定した。

-参考サイト-
少年犯罪データベース


ホーム

inserted by FC2 system