市川・博徒仲間殺害事件


-経緯-
昭和23年5月17日、千葉県市川市の料亭で行なわれた賭博で、山崎小太郎(当時55歳)は大負けしたことで激昂。勝った博徒仲間の男を殺害して、負けた金を取り戻そうと計画。自宅に戻り斧を持ち出して男を殺害した。殺害後、男の懐から1万円を奪って逃走した。警察は諸般の事情から山崎が犯人と断定。捜索の結果、山崎を逮捕した。

-死刑確定後の恩赦-
昭和27年3月28日、最高裁は山崎の上告を棄却して死刑が確定。その後、東京拘置所で病気がちとなった山崎は、昭和45年7月に高齢と病気を理由に恩赦によって無期懲役に減刑。その11ヵ月後の昭和46年6月に病死した。

-参考サイト-
オワリナキアクム


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