南穂高村・一家4人殺害事件


-経緯-
昭和24年10月1日、長野県南安曇郡の農業A(当時35歳)は、分家に財産分けした田畑が惜しくなり、無職の松下今朝敏(当時19歳)に分家一家殺害を依頼。松下は、定時制高校生の2人(当時17歳)と共謀し分家に日本刀を持参し押し入った。

松下等は、就寝中の分家の主(当時41歳)、その妻(当時38歳)、長男(当時15歳)、長女(当時4歳)の4人を日本刀で次々と切りつけ殺害した。同月30日にA、松下等は逮捕された。一審でAは殺人ほう助罪で死刑。松下は無期懲役、高校生の2人は懲役15年の判決があった。昭和33年5月21日、最高裁は松下の無期懲役を破棄して死刑が確定した。

-参考サイト-
少年犯罪データベース


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