町田市・警察官殺人事件


-経緯-
昭和42年10月5日、東京都町田市でとび職の小野純夫(当時26歳)は、別れた妻の気を引こうと警察官の拳銃を盗んで強盗を計画。町田署木曾派出所で立番していた警官に道を尋ねるフリをしてナイフで殺害。警察官から拳銃を奪って逃走したが、一時間後に緊急配備していた警察官に逮捕された。

昭和43年8月9日、東京地裁八王子支部は小野に死刑を言い渡した。昭和44年6月11日、小野の控訴を破棄。昭和45年3月26日、最高裁は小野の上告を棄却して死刑が確定した。


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