仙台・大学職員女性殺害事件


-経緯-
昭和44年9月1日、宮城県角田市の家事手伝いA(当時19歳)は、帰宅途中の大学職員・B子さん(当時20歳)に強姦しようとナイフで殺害。性的な欲求を満たすと人気の無い町道にB子さんの遺体を遺棄して逃走した。警察は、付近の不審者に対する聞き込みから同月3日、Aを逮捕した。Aは「女性の体がどのようになっているのか知りたかった」と犯行動機を供述した。昭和47年6月、最高裁はAの上告を棄却して死刑が確定した。


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