世田谷老女強殺事件


-経緯-
昭和52年12月3日、関幸生(当時31歳)は、一攫千金を得ようと世田谷の資産家で新聞に土地の売り出し広告を掲載した老女を殺害することを仲間と共謀。当日、土地購入者を装って老女宅を訪ねて絞殺した。

-死刑確定-
昭和54年5月17日、東京地裁は関に死刑を言い渡した。昭和57年9月1日、東京高裁は一審を支持して関の控訴を棄却。その後、犯した罪の深さを悟り「死刑になっても構わない」と上告せず死刑が確定した。平成5年11月26日、東京拘置所で死刑執行。享年47歳。尚、共犯の男は懲役13年で確定。


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