群馬2女性殺人事件


-経緯-
昭和56年10月2日、群馬県内で無職の篠原徳次郎(当時54歳)は、農作業していた女性(当時54歳)に性的暴行をしようと近づいた。すると、女性が騒いだため手拭で絞殺した。翌年の昭和57年7月3日、同様に農作業していた女性(当時79歳)に近づいたところ、騒がれたため手拭で絞殺した。

篠原は、昭和34年1月に千葉県内で強姦殺人および死体遺棄罪で無期懲役刑を受けて服役。昭和51年に仮出所していた。また時効のため立件には至らなかったが昭和22年に1人を殺害していた。

-死刑確定-
昭和58年12月16日、前橋地裁は篠原の性癖は矯正不可能と断じて死刑を言い渡した。昭和60年1月17日、東京高裁は一審を支持して篠原の控訴を棄却。昭和63年5月20日、最高裁は篠原の上告を棄却して死刑が確定した。平成7年12月21日、東京拘置所で死刑執行。享年68歳。


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