佐世保・雑貨商夫婦強殺事件


-経緯-
昭和34年4月×日、失業中の木田熊人は、職を斡旋すると言われ男に誘われるまま佐世保市内の雑貨商に押入り、はずみで老夫婦を殺害した。金員を奪った後、逃走したがすでに男は自首しており、いつのまにか木田が主犯に仕立て上げられていた。木田は、従犯であるとこを主張したが、裁判では認められず昭和37年5月8日、最高裁は木田の上告を却下して死刑が確定した。木田は再審請求するものの、昭和45年9月19日、福岡拘置所で死刑執行。


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