毒殺強盗団事件


-経緯-
昭和21年11月22日、原田千里(当時29歳)と桑山吾一、貝塚福太郎の3人が、東京都本郷区(現、文京区)の旅館で宿泊していた洋裁業の角田亀太郎さん(当時48歳)を青酸カリで毒殺し現金約9000円を奪って逃走した。同年12月18日は、三重県鈴鹿市の食品販売業の女性(当時68歳)に同様に殺害して現金約5000円とお米などを奪って逃走。翌年の昭和22年1月3日には名古屋市で同様に男性を殺害した。東京地裁は、原田等に死刑判決。控訴せず死刑が確定。昭和27年8月11日、東京拘置所で死刑執行。


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