広島・母妹殺害事件


-経緯-
昭和21年9月16日、広島県内で無職の邑神一行(当時19歳)は、母親(当時49歳)と妹(当時16歳)を就寝中に棒で殴打して殺害。遺体を井戸の中に遺棄した。邑神は、会社の金を使い込んで解雇され実家に戻った。だが仕事もせず遊んでばかりで、母親等の内職で辛うじて生活している状況だった。そこで、妹から罵倒されて殺害を計画したのだった。一審は無期懲役だったが、二審で死刑判決。最高裁で邑神の上告が棄却され死刑が確定した。

-参考サイト-
少年犯罪データベース


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