山小屋殺人事件


-経緯-
昭和21年7月9日、造船工員の香川義春(24歳)と無職の斉藤和一(当時19歳)は、長野県北アルプス連峰烏帽子岳の山小屋で就寝中の医学生4人に木の棒で殴打しAさん(当時25歳)とBさん(当時22歳)の2人を殺害、2人に重傷を負わせて、現金やカメラ、腕時計などを奪って逃走した。

香川等は遊ぶ金欲しさと、大学生が持参してくる食料を奪うため夏の登山で賑わう山小屋で強盗することを思いつき犯行に及んだ。昭和22年、最高裁は2人の上告を棄却して死刑が確定。昭和23年7月13日、東京拘置所で死刑執行。

-参考サイト-
少年犯罪データベース


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